みかぶし。

TW2『シルバーレイン』で活動中の南・成実(b80160)と同背後キャラ、及び背後の呟きや雑記。

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2011.09.05 Monday

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2011.04.08 Friday

いとも容易く行われるえげつない行為。そのに。

2011.4.8 13:00

「宜しい、言質を取った」


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2011.04.08 Friday

いとも容易く行われるえげつない行為。そのいち。

2011.4.8 12:55

「ねえ、強くなりたいと思わない?」
 地べたを這う成実を靴の底で踏みつけ乍ら、砂糖を入れすぎた珈琲のような声で竜彦が云う。


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2011.04.08 Friday

いとも容易く行われるえげつない行為。そのれい。

2011.4.8 13:15

「・・・・・・はっ」
 己以外誰もいない部屋で短く息を吐いたのは、先程までその場に這い蹲っていた成実その人だ。


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2011.04.03 Sunday

とうとう。

スタドラが終わってしまった。
週に一度の楽しみが……
それにしても滾った。


2011.03.28 Monday

笑え。

「ん……ではぼちぼち支度をするかね」
 砕けたレンズをテープで張り合わせた眼鏡をかけて、竜彦が重い腰を上げた。


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2011.03.28 Monday

所感。

こんな無法を行う輩って、ゴーストが無法でなくてなんなのか。
無法だからこそのゴーストだのに、なにを今更。

いやまあ。能力者も同じ穴の狢ではあるけどさ。


2011.03.09 Wednesday

折れない剣

「西・竜彦! あたしと勝負して貰おう!」
 ドアを壊しかねない勢いで登場した成実に向けて、二人分の視線が一斉に突き刺さった。
 ……のも束の間、竜彦の視線は再びPSPの画面に向いている。同席していた女もまた、成実の存在を無視するかのようにゲームを続けている。
「ねえ、聞いてんの?」
 聞いてはいる。だが勿論、二人からの返事はない。成実の眉間に皺が寄る。
「お前ら……ゲームやめてちょっとこっち見ろ!」
 その言葉を受けて、二人が視線を上げた時間は実に一秒にも満たない僅かな時間。ぎりりと成実の奥歯が鳴り、その手が懐に伸ばされる。
「あたしは、シカトすんなって云ってんだよッ!!」
 遂には彼女がイグニッションカードを取り出した所で、漸く竜彦の口から大きな嘆息が漏れた。


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2011.03.06 Sunday

示された明日

『そろそろ彼女が目を覚ますそうだ』
「ははあ。思ったよりも早かったですねえ……これでもかとやったつもりでしたが」
『医師団が随分と頑張ったからな……アレはお前に任せる。よく躾けろ』
「わかりました。ではこれから向かいます」
 その言葉を最後に、男は通話を終えて携帯電話を折り畳む。鼻歌混じりで駐車場へと向かう、彼の足取りは軽かった。


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2011.03.03 Thursday

離別と邂逅

「別に逃げ出してもいいよ? お姉さんは僕らが保護してるって事を忘れてなければ、ね」
 聞き分けのない生徒を諭す教師のような顔で、男が少年に死刑を宣告した。
 これは、南・成実が銀誓館学園に編入する二週間前の話。


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2011.01.21 Friday

ひとでなしのひととなり。

 西・竜彦はひとでなしである。


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